韓国で歯医者にかかる — 在住外国人のためのガイド
韓国にお住まいの場合、韓国の歯科医院は韓国人患者と同じように利用できます。このページでは、歯科で国民健康保険が適用される範囲、持ち物、そして議政府のボストンミソ歯科の予約方法について説明します — 議政府駅(ソウル地下鉄1号線)から徒歩3分です。
歯科治療に国民健康保険は使えますか?
韓国に6か月以上滞在している外国人居住者の多くは、韓国の国民健康保険(NHIS)に加入しています。留学生や就労者は通常、それぞれの制度を通じて加入しています。不明な場合は、来院前に学校や勤務先、またはNHISのウェブサイトでご確認ください。
- 通常保険が適用されるもの:検査とレントゲン、満19歳以上の成人は年1回のスケーリング(クリーニング)、親知らずを含む抜歯、根管治療、歯周治療。
- 通常保険が適用されないもの:成人の歯の色のレジン充填、クラウン、ホワイトニング、ミニッシュとラミネート、インプラント(NHIS加入の満65歳以上の方はインプラント2本まで保険適用可)。
- 保険適用の治療は費用の一部をご負担いただきます。保険が適用されない治療については、すべての料金を料金ページで公開しており、治療開始前に総額をご説明します。
何を持っていけばいいですか?
- 在留カード(またはパスポート)。受付で保険の確認に使用します。
- 服用中の薬のリスト、特に血液をサラサラにする薬、骨粗しょう症や糖尿病の薬。
- お持ちであれば、過去の歯科レントゲンや記録。あると助かりますが必須ではありません。
予約方法は?
- ネイバー予約 — ネイバーアカウントが必要です。備考欄には韓国語または簡単な英語でご記入ください。
- お電話 — +82-31-871-2275。受付は韓国語と簡単な英語で対応します。
- カカオトークチャンネル — 症状とご希望の時間をメッセージでお送りください。
- 来院カード — ご自身の言語で症状を選ぶと、カカオトークに貼り付けたり受付で見せたりできる韓国語の文章に変換します。
診療時間とアクセス
- 月・火・水・金曜日 10:00–19:00
- 木曜日 10:00–21:00(夜間診療)
- 土曜日 09:00–13:00
- 日曜日・祝日 — 休診
- 京畿道議政府市新興路240番キル26、東洋レシュビル2 2階 — 議政府駅から徒歩3分
どのような場合が緊急ですか?
発熱を伴って顔が急に腫れた場合や、呼吸や飲み込みが困難な場合は、歯科の予約を待たずに病院の救急外来を受診するか119番に連絡してください。歯の痛み、歯の欠け、詰め物が取れた場合などは、お電話またはカカオトークでご連絡いただければ、できるだけ早い診療枠を調整します。
よくある質問
日本語で治療を受けられますか?
受付は韓国語と簡単な英語で対応します。歯科医師はCTと写真を画面に映しながら診断内容と治療計画を説明します。このホームページの文章による案内は日本語でもご覧いただけます。言葉が心配な場合は、上記の来院カードを使うと症状を韓国語の文章に変えてお見せいただけます。
まだ健康保険に加入していませんが、治療を受けられますか?
はい、治療内容は同じです。加入手続きが完了するまでは、保険適用項目についても全額をご負担いただきます。治療前に受付で概算費用をご確認ください。
予約は必要ですか?
初診の場合は特に、検査とレントゲンが含まれるため、事前のご予約を強くおすすめします。痛みがある場合はお電話ください。できるだけ調整いたします。
このページは一般的な情報です。保険の制度は変更されることがあり、実際の適用範囲は受付での保険確認時に確定します。歯科治療には痛み、腫れ、出血、感染などの副作用が生じることがあり、結果には個人差があります。