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Treatment Guides

治療を決める前に、
まずこの質問を確認してください

議政府ボストンミソ歯科の診療基準・費用・実際の症例をお悩み別にまとめました。ご相談で確認すべき質問を読み、該当の案内で過程と限界をご確認ください。

歯科医院を選ぶ時、何を確認すればよいでしょうか?

おすすめリストや口コミの数よりも、実際に確認できるものを見る方がよいでしょう。担当する医師の専門医資格、診断資料を見せながら説明するか、勧める方法以外の選択肢とその限界を話すか、費用と保証範囲が数字として公開されているか — この4つは来院前でもホームページで確認が可能です。下の表は、私たちが患者様に確認をお勧めする項目と、その項目に該当する当院の資料を並べたものです。

歯科医院を選ぶ時に確認する項目と確認方法
確認する項目どう確認するか当院の資料
誰が診断し、誰が治療するか 担当する医師の専門医資格と専攻、最初の診断から治療・その後の管理まで同じ人が担当するかを確認してください。
診断資料を見せて説明するか 3D CT・口腔スキャナーなどの資料を直接見せながら説明するか、その資料を持ち帰れるかを尋ねてください。資料のないまま下された判断は、後から検証することができません。
他の選択肢と限界を話してくれるか 勧められた方法以外にどんな選択肢があるか、その方法が難しくなる条件は何かを尋ねてください。限界を語らない説明は、まだ説明が終わっていないということです。
費用が公開されており、含まれる範囲が明記されているか 総額だけでなく、何が含まれ何が別途なのか(骨移植・仮歯・アバットメントなど)が明記されているかを確認してください。
保証範囲と条件が数字で示されているか 何年間か、何に対する保証なのか(フィクスチャー・補綴物・骨移植はそれぞれ異なります)、どんな条件で調整されるのかを治療前に確認してください。
他院で受けた治療に問題が生じた場合も診てもらえるか 再治療は最初の治療より条件が難しくなります。既存の製品が分からない状態でも、原因診断から始めてくれるかを確認してください。
治療後、記録を残して再度診てもらえるか 治療が終わった後に経過を確認する間隔が決まっているか、先に受けられた方の記録が残っているかを確認してください。

相談で何を確認すればよいでしょうか?

まずご自身が悩んでいる質問から読んでみてください。症例は該当患者様の記録であり、同じ方法が適用できるかは診断後に異なります。

治療前に確認する質問と関連する診療案内・症例
気になる点相談で確認すること基準・費用・症例
インプラントの見積もり、どこまで含まれた費用ですか? フィクスチャー・アバットメント・クラウンが含まれているか、骨移植・仮歯などの別途項目を確認してください。治療期間と仮歯を使う時期も併せてお尋ねください。
他院で受けたインプラントに問題が生じたら? どの製品を使ったかご存じなくても構いません。揺れ・痛み・腫れの原因が補綴物なのか、噛み合わせなのか、インプラント周囲炎なのか、フィクスチャー自体なのかをまず切り分けてもらうよう依頼してください。補綴物の作り直しだけで済む場合と除去・再埋入が必要な場合の判断根拠、骨移植が併せて必要か、保証がどこまで適用されるかを確認してください。
抜歯を勧められたら、まず何を確認しますか? 抜歯が必要な理由、歯を残す治療の可能性と限界、待つことができるかを確認してください。診断画像と過去の治療内容を一緒に見ながら説明を求めてください。
歯茎から出血する場合、スケーリングだけで大丈夫ですか? 出血の原因と歯槽骨の状態を確認したうえで、スケーリングだけで済むか追加の歯周治療が必要かを尋ねてください。その後の管理間隔も確認してください。
親知らずの抜歯や麻酔が心配な場合、何を伝えればよいですか? 以前麻酔後に不快な経験をされたことや、現在服用中の薬をまずお知らせください。親知らずの位置、必要な検査、抜歯後の注意事項と問題が生じた際の連絡方法を確認してください。
前歯の色・形のお悩み、ホワイトニングと補綴のどちらを比較しますか? 変えたいのが色なのか形なのかをまず整理してみてください。現在の歯と既存の補綴物の状態、削る範囲、可能な変化と限界を比較して説明を受けてください。
クラウン・ブリッジが繰り返し外れる場合、再接着すればよいですか? なぜ繰り返し外れるのか、残っている歯と噛む力がどうなのかをまず確認してください。再接着と再治療のどちらを勧めるのか、その理由と代案を尋ねてください。

3つの質問と、実際の判断過程まで見てみましょう

李鍾範(イ・ジョンボム)院長の公開コラム・治療記録をもとにまとめました。各原文で検査資料と参考文献を併せて確認できます。

抜歯を勧められた時、歯を残す治療も可能ですか?

まず抜歯が必要な理由を見分ける必要があります。神経と根の先の炎症なのか、歯茎の支えが不足しているのか、歯が割れていたり残っている組織が不足しているのかによって検討する治療が変わります。揺れや膿という症状だけで残せるかどうかを判断することはありません。

相談で確認する順序

  1. 原因の確認 — 診断画像と神経・歯茎の検査で何が問題なのか説明を求めてください。噛む力が特定の歯に集中していないかも併せて確認します。
  2. 選択肢の比較 — 神経の問題であれば再根管治療や歯根端切除術、歯茎の問題であれば歯周治療を検討できる状態かを尋ねてください。可能な方法と勧めない方法の理由を併せて聞くことが重要です。
  3. 残した後の計画 — 治療後、何を基準に経過を見るのか、問題が解決しなければ次の選択は何かを確認してください。待つ間のリスクについても併せて説明を受けてください。

全顎インプラント、仮歯はいつ使うことになりますか?

仮歯を装着する時期と最終補綴物が完成する時期は異なります。埋入直後の固定状態や骨移植の範囲などによって計画が変わり、同じ患者様でも上顎と下顎で方法が異なる場合があります。見積もりとともに、歯がない状態で過ごす期間と仮歯の形態を確認してください。

相談で確認する順序

  1. 上下を別々に確認 — 残せる歯、骨の状態、骨移植が必要な部位をそれぞれ確認してください。インプラントの本数だけで治療過程を比較するのは難しいです。
  2. 仮歯と最終補綴物の区別 — インプラントに連結する固定式なのか、取り外し可能な仮の義歯なのかを尋ねてください。いつから使えるのかと最終補綴物までの計画を分けて確認してください。
  3. 費用と生活条件の確認 — 仮歯・骨移植・最終補綴物が含まれているか、計画が変わった際に追加される項目、仮歯を使っている間の食事の制限を併せて確認してください。

クラウンが繰り返し外れる場合、接着剤を変えればよいですか?

接着の問題なのか、クラウンを支える歯の構造が不足しているのかをまず確認する必要があります。再接着で解決できる場合もありますが、残っている歯の柱が短い場合や内部のコアまで一緒に外れた場合は、同じ問題が繰り返される原因を調べる必要があります。

相談で確認する順序

  1. 外れた状態の確認 — クラウンだけが外れたのか、内部の硬い材料や歯のかけらも一緒に出てきたかを確認してください。外れた補綴物を保管して持ってきていただくと、元の形を確認するのに役立ちます。
  2. 支える条件の確認 — 残っている歯の長さ・形、コアの状態、歯茎と歯槽骨の位置、噛む力を併せて診ます。いつから何回外れたのかも教えてください。
  3. 再接着と再治療の比較 — 再接着できる条件なのか、新しい補綴物だけで解決するのか、歯の構造を確保する処置が必要なのか、その理由を尋ねてください。

相談で尋ねたい質問をお持ちください

不快な部位、以前の治療と服用中のお薬をお知らせください。現在の状態を確認し、可能な方向性と費用をご説明いたします。

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